子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

潮干狩り 2歳の服装は? @海の公園

4月に潮干狩りデビューした息子。

その際に、服装を大失敗しました;

Tシャツ + 半ズボン + クロックス で挑んだものの、腰まで入水してびしょびしょ。

綿なのでなかなか乾かず、日が陰ると寒い。

日が出ると首の後ろと腕がじりじり焼ける。

歩きにくくて裸足になる。

と、心配事が多くて思う存分楽しめなかったわたし・・・。

2歳児の潮干狩りのおすすめの服装や場所取りのコツをまとめました。





潮干狩り 2歳の服装は水着がおすすめ

わたしが想像していた潮干狩りは、潮が引いた砂浜でひたすら貝を掘るというもの。

なので、Tシャツと半ズボンで十分だと思っていました。

しかし、いざ海についてみると、周囲の子どもたちはみ~んな水着orラッシュガード。

そして冷た~い水の中で遊んでいました;

小さな子どもの潮干狩りの服装は、水着が定番のようです。

4月の失敗を活かし、GWに潮干狩りに行った際の息子の服装は・・・

■長袖ラッシュガード
■海パン
■マリンシューズ
■帽子

この服装で、なんの心配もなく思う存分遊ぶことが出来ました^^

男の子だし日焼けして真っ黒になっても良いのですが、痛くなったらかわいそうかと思い、長袖ラッシュガードを選びました。

そして、忘れてはいけないのが足元。

潮干狩りの時期の砂浜は驚くほど貝殻だらけなので素足で歩くのは危険!

クロックスやビーチサンダルは脱げて流されてしまったり、歩きにくいようですぐに脱いでしまうので、マリンシューズがおすすめです^^


↑こんな感じの後ろでサイズ調節できるものものを近所のスーパーで買いました^^



潮干狩り 2歳はほぼ砂遊び

わたしが行ったのは横浜市の海の公園。

今年はアサリが不漁らしく、波打ち際での砂遊びがメインとなりました。

わたしが居たエリアの潮が引いた場所ではあまりアサリが採れず(穴場スポットではザクザク採れたようですが・・・)、お父さんのみ沖で本気のアサリ採り、お母さんと子どもたちは波打ち際で砂遊び。

そんな家族が多く見られました。

アサリ不漁の年は、小さな子どもが自分で貝を探すのは難しいかもしれません。

わが家は早々に潮干狩りを諦め、家族三人で砂遊びを楽しみました^^;



潮干狩り 2歳連れの場所取りは日向がおすすめ

海の公園は神奈川県で人気の潮干狩りスポット。

わたしが行った日はGWということもあり、4万人の人出があって駐車場が大混雑!

朝6:30に到着した時、すでに8割ほど埋まっていました。



また、ビーチでの場所取りも朝早くから繰り広げられます。

日陰になる木の下が人気のようで、6:30の時点でも木陰は混雑していました。

しかし、GW時期の海の水は冷たくて、足だけでも長時間水につかっていると結構冷える;

息子が腰や胸まで水につかることを考えると、多少暑くても日向が良いのではないかと思い、日の当たるビーチにテントを張りました。

これが大正解^^

日が当たるとテント内が暖かくなるので、冷えた体にはちょうどよい。

テントは日差しを防げるのでちょうど良かったのですが、レジャーシートの場合は少し暑いかもしれません;

真夏は絶対日陰がおすすめ!



おわりに

今年は潮の良い日が土日と重なることが多く、今週末や来週末も潮干狩りに適した日となっております。
干潮時刻表参照)


無料で潮干狩りができ、足洗い場、トイレ、売店等施設が充実しているため人気の潮干狩りスポットとなっている海の公園。

すぐそばに八景島シーパラダイスがあるのも嬉しいポイントです。

小さな子どもは飽きやすい。

砂遊びに飽きたら、シーパラにご飯を食べに行ったり、ちょこっと乗り物に乗ったりと気分を変えることもできます^^
(シーパラダイスは入場無料。海の公園柴口から徒歩10分かからないくらいで着きますよ!乗り物はフリーパスor都度精算です。)


今年は、わたしが行った北側(管理棟側)はアサリが不漁。

南側にはちらほらいるようなので、これから行く方はぜひ南側を狙ってください^^

以上、2歳児との潮干狩りでした^^





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