子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

押入れ改造 下塗りの必要性と使ったペンキ

ペンキを塗って真っ白になったわが家の押入れ。

実は、今回のペンキ塗りのメインは押入れではなく壁紙でした。

ちょっとベージュっぽい壁紙の色を真っ白にしたい!

ということで、始動した今回のペンキ計画。

どうせ壁紙を塗るなら、押入れも塗ってみようか。

「壁紙のついでに」押入れにもペンキを塗るつもりだったのですが、凸凹の多い押入れの塗装は想像以上に大変で・・・

ついでのはずの押入れ塗装が一番時間がかかりました。

壁紙と押入れ、塗装に使用するペンキは同じで良いの?

押入れの木部の下塗りは必要?

等、ペンキ塗りの疑問をまとめました。





壁紙と押入れ 塗装に使用するペンキは同じ?

今回使用したペンキは、イマジンウォールペイントという壁紙の上から塗ることができるペンキです。



イマジンウォールペイントの販売サイトで下地別の塗装方法が書いてあり、ベニヤ板・木下地に塗れます。

と記載があったので、押入れの塗装にもイマジンウォールペイントを使用しています。

シリーズで200色以上のラインナップがあるイマジンウォールペイント。

わたしが使ったのは、イマジンホワイトペイントです。

「青っぽくも黄色っぽくもない、ニュートラルな白」
を目指して開発された色だけあって、本当にまっしろです^^

水性ペンキなのでキツイにおいがしないのが嬉しいところ。

便利な塗装道具セット付きを購入しました!

↑ペンキ塗りに必要な道具が一通り入ったセット。
これ、本当に買って良かったです。
このセットとペンキがあればすぐにペンキ塗りを始められます。
刷毛やローラーは1セットだけ入っているので、2人以上で塗る際は必要に応じてローラーと刷毛を追加注文すると良いかと思います。



押入れにペンキ 下塗りは必要?

壁紙屋本舗の下地別の塗装方法を見ると、凸凹の無いベニヤ板や木下地の場合、そのままペンキを塗っていただけます。
と記載があります。

しかし、木下地は木から出る『ヤニ』によって、塗装面が変色する場合があるので、ヤニ止めシーラーを塗ってからの施工がおすすめですとの記載もあり・・・

よくわからないので押入れ内部に直にペンキを試し塗りしてみました。

1ヶ月程様子を見ましたが特に変化はなく・・・。

わが家はタバコを吸う人がいないので下塗りはいらないかなぁとも思ったのですが、後悔したくなかったのでヤニ止めのシーラーを塗ってからペンキを塗ることにしました。

人気のアサヒペンのシーラー。

シーラーは下地の吸水性によって必要な量が全く違うらしく、必要な量を読むのが難しい。

塗っても塗っても下地に吸収されてものすごい量が必要になる下地もあるようです。

わが家の押入れの場合は、2L入りを購入して半分余りました!

塗り心地は意外と重たい感じ。

色が白いこともあり、とてもペンキっぽいです。

水っぽくないので、垂れたりせずローラーや刷毛で簡単に塗ることができます。

そして、なんだか独特のにおい・・・(刺激臭ではないです);

シーラーを一度塗りした押入れがこちら。

本来は2度塗りした方が良いそうなのですが、押入れ全体を1度塗りするのに3時間半かかり・・・
※夫と二人で作業しました。

3時間乾かして、2度目を3時間かけて塗って、また3時間乾かすのか・・・?

と想像しただけでやる気がぽっきり。

一度塗りで終了して翌日にペンキを塗ることとなりました。

我ながら中途半端・・・!;



押入れにペンキ 何度塗りで真っ白になるの?

中途半端なことにシーラーを1度だけ塗って終了したわが家の押入れ。

この押入れを真っ白にするためには、3回のペンキ塗りが必要でした!



■1度塗り→悲しくなるほどムラだらけ

■2度塗り→近くで見るとムラなのがわかる・・・納得できない!

■3度塗り→急にムラが無くなった!きれいに真っ白!



2度塗りと3度塗りの差はすさまじく、3度目で急にキレイになりました。

ちなみに壁紙は2度塗りでムラがない真っ白に!

シーラーを塗るだけで3時間半かかったのでどうなることかと思いましたが、下地のおかげか、慣れなのか、押入れと4.5畳の部屋の壁紙全てで8時間ほどで終了。

シーラーを2回塗りしたら、ペンキは2回塗りで済んだのかしら・・・?



塗ったのはリビング続きの和室の壁紙と押入れ内部。

ほとんどにおいが無いので、塗ったその日からリビングで子どもと過ごすことが出来ました^^



おわりに

想像以上に時間がかかる押入れの塗装。

なんでこんなにも時間がかかるのか・・・?

その理由は、角が多いこと。

枕棚の下の部分。角ばっかり!

角が多いので刷毛を使う場面が多くなり、ものすごく時間がかかるのです。

小さな押入れだからと甘く見ていましたが、細かい部分が多くて神経を使うし、上部を塗る時は狭くて暑い!

押入れのペンキ塗り、簡単です!

とは、とてもとても言えない。

押入れのペンキ塗りは覚悟して行ってください。

これが正直な感想です^^;

とても大変だった押入れのペンキ塗りですが、仕上がりは大満足!

真っ白なので、他の色が映えるので、嬉しくて何度も眺めてしまいます^^

ペンキを塗る前はストライプのカーテンをつけていた押入れですが、白さがあまりにもキレイなので白さを隠すのがもったいなく感じて・・・。

カーテン無しで過ごそうか思案中です^^

以上、わが家の押入れのペンキ塗りについてでした。

ペンキ塗りのコツや服装についてはまた今度まとめたいと思います^^





最後まで読んで下さり有難うございます。
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