子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

プロの技 パズルに一工夫

保育園には、子どもたちが遊びやすいような、自分でやりたくなるような、わかりやすい工夫がたくさんあります。

遊びだけでなく身支度や収納、声のかけ方など、いつも参考にさせて頂いているのですが、最近、なるほど~!と思って家でも取り入れたのがこちら。

パズルへの一工夫です^^

これは、板パズルと呼ばれるパズル。

雲形の大きめピースでできているので1歳代から年齢別でレベルを選べるため、子どもの成長に合わせてステップアップしながら遊べる、そんなパズルです。

保育園にあったモノを参考に、8ピース、12ピース、16ピースとピース数が異なる3枚のパズルがセットになったものを購入しました。

パズルが複数ある時に困ることは、ピースが混ざってしまうこと。

それを防ぐために保育園では、パズルごとに色・形を決めて番号が振られていました。

台紙とピースの両方に記入しています。

8ピースのパズルは、水色・丸の中に数字。

12ピースのパズルは、ピンク色・ハートの中に数字。

16ピースのパズルは、黄色・星形の中に数字。

台紙に書いてある数字とピースの数字は対応しているので、大人が片付ける時はとても簡単^^

パズルごとに色と形が異なるので、数字が読めない子どもたちでもどのパズルのピースなのか分かるようになっています。

ピースが多いパズルなら、マークを書くのではなくシールを貼るほうが簡単そうですね^^


保育園の遊びや収納ですごいのは、誰が見てもわかりやすいということ。

保育園を参考に、家族全員がわかりやすく使いやすい収納や仕組みを家にも取り入れたいなぁと思います^^




保育園でパズルが始まった頃、
えっ?もうパズルなんてできるの!?と衝撃を受けたのですが、パズルをしている子どもを見ると真剣そのもの!
2歳児クラスでもしっかりと取り組めているんですよね。
パズルの存在なんてすっかり忘れていたので保育園に感謝・・・!


プラレールへの一工夫はこちら↓
www.ouchimark.com






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