子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

普通のソファをダイニングで使うことは可能か?

わが家のリビングのテレビとソファの配置はこんな感じ。

空間が広く取れるのは良いけれど、テレビが見にくく、近くにテーブルもないので夫も私も息子も、ソファに座る頻度が低め・・・。

せっかく気に入って購入したソファなのだからもっと活用できないかな、といろいろ考えた結果、ダイニングで使うのはどうか?

という案が出ました^^

普通のソファはダイニングで使用できるのか?
チェックポイントをまとめました^^




ソファダイニングにする際のポイント

ソファをダイニングで使う場合に気を付けたいポイントは・・・

食事のしやすさ

ソファダイニングに適したソファは食事のしやすさを考えると、座面は「固め」、座面の奥行きは「浅め」がベスト。

しかし、あまりダイニング寄りになってしまうとくつろぎ感が減少してしまいます。

ソファ感を重視した座り心地か、ダイニング機能を重視した座り心地か、家族の希望を見極めることが重要です。


手入れのしやすさ

食事をする場所で使用するので、お手入れのしやすさはとても重要です。

ソファの張地によってお手入れの手間が全然違うので要注意。

ソファの張地は、大きく分けて3種類あります。

■本革
■合皮レザー
■ファブリック(布)

一番お手入れが楽なのは合皮レザー。
水分に強く、水拭きすることができるのでソファダイニングに適した張地と言えます。

ファブリックを選ぶ場合は、取り外して洗えるものがベター。

手入れに手間がかかり、水に弱い本革は避けた方が無難です。



ソファダイニング テーブルと椅子の高さ

床からテーブルの天板までの高さと、椅子の座面までの高さの差を「差尺」といいます。

使いやすい差尺は決まっていて、一般的には27~30cmが良いと言われています。

身長によっても使いやすい差尺は異なるので、細かい計算をしたい方はこちらのサイトに詳しく載っています^^
https://handle-marche.com/antique/school/miya-160515/


食事の際に、「何となく落ち着かないな~」「食事がしにくいな」と感じるときは、テーブルと椅子の高さが合っていない場合が多いので差尺を侮ってはいけません。

わが家のダイニングテーブルの天板の高さは70cm。

現在使用しているダイニングチェアとの差尺は26cm。

ソファとの差尺は36cm。

今のままではソファとの差尺が大きすぎます。

現在のダイニングチェアとの差尺は、一般的に使いやすいとされる差尺より1cm低いのですが、現在の差尺で使いやすいと感じているのでわが家はソファとの差尺26cmを目指します。



ソファダイニング 差尺を合わせる方法は?

わが家のソファをダイニングで快適に使用する為には、差尺を10cm縮める必要があります。

差尺を縮める方法として考えられるのは以下の3つ。


■ダイニングテーブルとダイニングチェアの脚を切って短くする。
■ソファを置く場所にマット等を敷き詰めて床を高くする。
■ソファの脚を長くする。



わが家のソファは、NOYESというソファ専門店のもの。

脚はネジでの後付けタイプなので、長さの違う脚のみを追加で購入することが可能です。

脚を付け替えられるタイプのソファであれば、この方法が一番簡単ですね^^



おわりに

現在、高さが低いままのソファをダイニング側に移動して仮置き実験中です。

ダイニング側に置いて不都合は出ないか?
置いてみた雰囲気はどうか?
くつろげるか?

様々な角度から使い心地を検証して家族みんなが気に入ったら、10cm長い脚を購入してソファダイニング生活をスタートさせようと思います^^







最後まで読んで下さり有難うございます。
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