子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

畳にジョイントマットの問題点

小さな子どもがいる家庭での必須アイテム、ジョイントマット。

わが家も、赤ちゃんには必要な物だと思って何の迷いもなく導入しました。

最初は4枚だけ敷いていたジョイントマットも、息子の成長と共に範囲が拡大し続け、今ではリビング続きの和室全体に敷き詰めています。

和室なので床材は畳。

良く考えれば分かるのですが、通気性の悪いジョイントマットと畳は相性が悪いんですよね・・・

畳にジョイントマットを敷く問題点と、注意点をまとめました。





畳にジョイントマットを敷く問題点とは・・・?

わが家の畳 + ジョイントマット歴は、2年9ヶ月。

最初は頻繁に取り外して掃除していましたが、枚数が増えていくと掃除の頻度が落ち、室内ジャングルジムがやってきてからは取り外して掃除は・・・していませんでした;

先日久しぶりに掃除しようとジョイントマットをどけてみたところ・・・

畳が部分的にうっすら黒ずんでいる。

2年かけてどんどん増やしていったジョイントマットですが、最初に購入したものと、追加で購入したものがうまくかみ合わなくてところどころすき間が空いていたんですよね。

そこからホコリやゴミが入り込んでしまったようです。

すき間がないと思っていたところも、どけてみると少し黒ずんでいました。


近づいてよ~く見てみたのですが、この黒ずみはホコリ。
いまのところカビは発生していない様子。


しかし、このままいくとカビやダニの温床になってしまう可能性が・・・!

とりあえず一旦すべてのジョイントマットを撤去して掃除をし、しばらくそのままにして風を通しました・・・。

フローリングにジョイントマットを敷いた場合でも、ホコリやカビ、ダニの危険性はありますが、畳よりは掃除が楽。

カビて腐ってしまったら取り返しがつかないのが、畳にジョイントマットを敷くことの怖い点です。


畳にジョイントマットを敷く場合の注意点は?

畳にジョイントマットを敷く際に一番気を付けたいのが、カビやダニの発生です。

部屋の一部で使用する場合は心配ありませんが、床全体に敷き詰める場合は以下の点に気を付けましょう。


2ヶ月に1回のカビチェック

全面でなくても、部分的になら簡単に取り外すことができるのがジョイントマットのメリットです。
2ヶ月に1回ぐらいは部分的にでも取り外してカビが生えていないかチェックしましょう。


1年に2回は全部外して掃除

1年に2回ぐらいは全部のマットを外して掃除機をかけましょう。
その時、部屋の換気をして、しばらく外したままにしておくことが効果的です。


部屋の湿度に気を付ける

特に湿度が高くなる梅雨や夏の時期は風通しをよくすることに気を付けます。
それでも追いつかないほど湿度が高い時は、エアコンの除湿機能や除湿機を使用することが効果的です。
湿度を65%以内にすることがポイントです。


防湿防虫シートを下に敷く

本格的に対策をするなら、畳用の防湿防虫シートをマットと畳の間に敷くという方法もあります。
しばらく様子を見て必要に応じて判断すればよいと思います。


(やさしいコルクマットさんのHPより引用させて頂きました。
http://www.eeel.jp/ontatami



ジョイントマットはいつまで必要なのか?

ジョイントマットがいつまで必要なのかは、お家の形態や子どもの性格によります。

転ぶ心配がなくなったら撤去する、床を傷から守りたいから長く使う、各家庭によって様々。


■転んだときの衝撃をやわらげる
■防音効果
■床を傷や汚れから守る
■冬のひんやり感をやわらげる


ジョイントマットの役割として考えられることは色々ありますが、わが家がジョイントマットを外さない理由は、防音のため!これにつきます^^;

いくら言い聞かせても、時には走ったり興奮してジャンプしてしまう息子・・・。

階下への配慮として、防音対策は必須と考えます。

わが家がジョイントマットを卒業できるのは果たしていつになるのか・・・?

完全に息子次第です;



おわりに

わたしは畳が好きで、子どもが大きくなって自室を持つようになったら現在の子ども部屋をさっぱり片付けてごろごろできる部屋にしたいと考えております^^

そのためには、いまカビさせる訳にはいかない!

ジョイントマット以外で何か良い防音対策はないか、これを機に思い切って模様替えするか、いろいろ模索中です。





最後まで読んで下さり有難うございます。
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