子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

共働き 休日が別々の夫婦のすごし方

共働きで休日が別々のわたしたち夫婦。
(夫が平日休み、わたしは土日休み)

子どもが産まれる前は、自分の時間を持てたり友人との予定を入れたり趣味の時間にあてたりとそれはそれで充実していて問題はありませんでした。

大変なのは、子どもが産まれ、仕事復帰をしてから。

上手な日々のすごし方のヒントを得ようと

「共働き 休日が別々」
「ワーキングマザー 休日が別々」

と検索しても情報が引っかからず、レアケースなんだなぁとしょんぼりして終了;

そんな経験をしたので、共働きで休日が別々の夫婦のメリットとデメリット、わが家の場合の過ごし方のコツをまとめてみました^^




共働きで休日が別々の夫婦 メリット

子どもが熱を出した時に会社を休む日数が減る!

インフルエンザや水疱瘡など長期間保育園へ登園禁止になる病気にかかった時、夫が平日休みで良かったと感じました。
本来だったら1週間まるまる欠勤になるところが、夫が休みの日だけは出勤可能。

週に1度か2度でも出勤できる日があると仕事の調整をしたり各方面に連絡を入れたり、かけてしまう迷惑を最小限に抑える努力ができるので少し気が楽になります。

この1点だけは本当に良かったと感じます。


オシャレできる日がある

夫が休みの日は保育園の送り迎えをお願いできるので、好きな洋服を着られます。

自転車だと巻き込まれそうな丈の長いスカートやヒール等、普段は着ることができない洋服を着られる日。

これが意外とうれしい^^



共働きで休日が別々の夫婦 デメリット

家族で過ごす時間が少ない

GWとお盆とお正月、あとはどちらかが有休をとった時しか家族3人で過ごす休日はありません。

わたしは時短勤務で帰るのが早いため、夫が休みの日の夕方はすこしのんびり3人で過ごせますが、もっと一緒にお出掛けしたい!


普段夫は息子が寝てから帰宅するので、3人揃うのは朝の1時間ほどですがバタバタしていますし、どうにか3人で過ごす時間を増やす方法はないかと模索中です。


気が休まらない

平日夜も、休日もひとりで家事育児なのでやることが多くてどこか気が休まらないのが本音。

唯一、追われる感じがなくのんびり過ごせるのは夫が休みの日の夕方です^^

大人が2人いる安心感、頼れる人がいる安心感。
自分の休日よりも心が休まります。



共働きで休日が別々の夫婦 上手に過ごすコツは?

家事をためないこと

休日にたまった家事をする時間が取れないので、普段の家事をためないことがとっても大切。

気付いた時にすぐやらないと、確実に自分の首を絞めることになるので「今すぐやる」クセが付きました。

仕事復帰してから、時短家事や効率化という言葉にとても敏感になった気がします^^;


休日に予定を詰め込みすぎない

家族3人で過ごせる休日は貴重なので、あれもこれも!とやりたいことがたくさん!

休日に予定を詰め込みすぎて、一日の終わりにはぐったり疲れ切ってしまう・・・

仕事復帰したばかりのころはこれで何度も失敗しました。

やりたいこともためないで、夫が休みの日の夕方にちょこちょこ消化していくようにしています。



おわりに

わたしは、「も~疲れた!無理!」と思ったら、実家へ避難しています。

3ヶ月に1度ほど土日に1泊2日、息子と実家へ泊まりに行きのんびり。

甘えさせてくれる夫と両親に感謝しています。

共働きで休日が別々の夫婦が家事育児を続けていくには、がんばりすぎないことが大切。

ほんの一例ですが、わが家の場合をお届けしました^^





最後まで読んで下さり有難うございます。
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