子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

おもちゃの収納棚 オープンラックの色々な使い方

わが家は、おもちゃの収納棚としてオープンラックを使用しています。

 

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横に並べたり、重ねたり、縦にしたりと自由自在に配置できるこのラック。


息子の成長に合わせて、いままで色々な使い方をしてきたのでご紹介します。


息子がハイハイで動き回れるようになったときに、息子の手が届かない場所を作りたくてラックを購入。


この時期は、横置きにして上におむつと絵本を置いて使用していました。

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ハイハイから手を伸ばしても届かない、絶妙な高さ。

 


少し大きくなって上の物を触れるようになってからは、一つを縦置きにして手の届かない位置を作りました。

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この配置で1年くらい過ごした気がします。

 


クリスマスにはおもちゃコーナーは押入れ側に移動。

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オープンラックはさほど重たくないため、わたし1人でも気軽に模様替えできることも嬉しい点です^^

 


おもちゃと絵本が増えてきて、絵本棚を追加した時の配置がこちら。

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左側のラックは手押し車の車庫&息子のお絵かきテーブルとして使っています。


2歳前くらいかな・・・?
後ろに板が無いので、テーブルとしても使いやすいんです。小さなうちはこれで十分だと思います。

 


去年の夏、室内ジャングルジムがやってきて配置が確定する前の一時期には2段重ねて使っていました。

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ずれないように後ろ側をネジで固定できるので安心。

 


そして現在の配置は、2つを横置きにして押入れの中へIN。

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ひとまずこれで落ち着いています。

 

 


ざっと振り返ってみましたが、息子の成長に合わせてほんとうにコロコロと配置を換えていますね^^;

 

 


プラスαの使い方として、押入れからラックを引っぱりだしてお店のカウンターに見立てて使うなんてこともできます^^

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ラックの向こう側に立ち、「いらっしゃいませ~何が欲しいですか?」
と店員さんになりきって遊ぶのが最近の息子のお気に入り^^

 


暮らしの変化に合わせていろいろな使い方が可能なため、長く愛用できるこのラック。


後ろの棚板がないので上下左右関係なく表側に出せるのが使いやすさの秘密なのかな?


全ての面がさらさらに加工されているので、トゲなどの心配もなく小さな子どもも安心。


選んでよかったと心から思える家具のひとつです。


 

 

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