子供と一緒にシンプルライフ

小さな子供がいるからこそシンプルに暮らしたい。心地よい暮らしを目指して。

夕飯づくりが楽になる!メニューの献立化 

 息子のご飯を単品で作るのを卒業して大人のご飯から取り分けて食べるようになってから、同じメニューばかり食卓に登場するようになっていたわが家。


もう、私の料理のレパートリーが乏しすぎて・・・


息子が食べられる味付けで、朝作っておけるものが全然思い浮かばなかったんです。


じっくりメニューを考える時間もなく、急いでネットスーパーの注文をする日々が続いていたので、メニューを見ずとも注文ができる料理ばかりが登場。
(完全に言い訳ですが …^^;)

 

この1年で肉じゃがと親子丼を何回食べたことか・・・!


夫も息子も文句を言わずに食べてくれていたので甘えていましたが、さすがにこれじゃダメだと思い、夕飯のメニューを献立化してみました。

 

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このような表を作成し、5週間分のメニューを決めました。


このメニューは毎月変わるわけではなく、5週目まで作り終えたらまた1週目に戻ります。


なので、一度すべてのメニューを考えてしまえば、もう献立に悩まされることがないのです!


本当は8週分(2ヶ月分)くらいあれば繰り返しても飽きないのでしょうが、5週分絞り出すのが限界でした・・・。


いえ、本当は2週間分で何も浮かばなくなりました・・・笑


あとはクックパッドや家にある料理本を隅々まで見てなんとか5週分絞り出したところです。

 

今後もちょっとづつ増やして8週間分を目指します!


お料理好きの方からすると、ありえない!と思われてしまいそうな方法ですが、私にとっては献立化したことで嬉しいメリットがありました。

 


■献立化のメリット■
・メニューの偏りがよくわかること。


5週分のメニューがずらっと並んでいると、魚が少ない、ほうれん草が足りない、サラダがワンパターン等の偏りがすぐにわかります。


献立化してからの方が、バランス良く食材が食卓に並ぶようになりました。


・ネットスーパーの買い物がしやすい。


先々まで食材が決まっているので、腐らないものは上手にまとめ買いが出来るようになりました。


・冷凍して使い回せるようになった。


使う日と量が決まっているので、無駄なく冷凍できるようになりました。

 

 


なんだかんだで息子が産まれてからず~っと悩みの種だった夕飯づくり。


ご飯を作るのが面倒くさくて仕方がない!と何度も思いましたが、めんどくささのタネは意外と献立を決める事の方だったのかもしれません。


献立化してからは、夕飯づくりがさほど苦ではなくなりました。


献立を作るのは大変ですが、一度作ってしまえは後がとっても楽になる。


余裕がない時に献立が決まっているというのは思った以上に心強いものです。


もちろん、メニューは完全固定というわけではなく、気分次第でちょこちょこ食べたいものに変更したり、旬もあるので季節ごとの多少の見直しも行う予定。


小学校以来の献立生活をゆるっと楽しんでいきたいと思います^^

 

 

 

 

保育園からのお便りに大豆の豆知識が載っていて、おもしろかったのでシェアします^^

 

●枝豆 →大豆が若い(青い)うちに収穫したもの

●大豆→枝豆を収穫せずに畑で完熟させたもの

●納豆→蒸し煮した大豆を納豆菌で発酵させたもの

●きな粉→炒った大豆を粉にしたもの

●もやし→大豆を暗いところで発芽させたもの

●豆乳→大豆を水につけ加熱・粉砕して絞った液体

●豆腐→豆乳ににがり(凝固剤)を加えて固めたもの

●おから→豆乳を絞って残ったもの

 

あまり意識していませんでしたが、こうして見ると何かしらの形で毎日大豆を摂取しているわが家。
大豆のすごさを実感です^^

 

 


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