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【押入れ改造計画】押入れ下段・おもちゃの収納

狭い和室にジャングルジムを置いたことで、おもちゃスペースを押入れ内に作ることにしたわが家。


おもちゃが押入れ内に収まったことで、ほぼすべてのこども用品が押入れに集結しました。

 

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室内ジャングルジムがやってきた話はこちら↓ 

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◾️おもちゃの収納◾️

押入れは奥行きがあるので、手前と奥で空間をわけて考えると使いやすいと感じます。


使用頻度の高いものは手前、低いものは奥。
よって、使用頻度がMAXのおもちゃはもちろん手前。


こんなふうに一度で見渡せるようにどーんと並べています。

 

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1種類につき、1つのボックスを使用。
息子が自分でお片付けできるように写真でラべリングしています。

 

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↑桐の箱・ラベルともにOURHOMEさんの商品です。
https://ourhome305.com/?mode=f18

 

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こちらの大きなボックスは、プラレールとざっくりおもちゃ入れ。
ひもが付いているので、こども自身で移動可能なのがうれしい。


プラレールのボックスには線路の見本図を一緒に入れてあるので、祖父母でも迷わず作れます。(ほかの大人に頼めるのは自分も楽なので必須。)

 

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ひも付きボックスはこちら↓


ひも付きボックスの上段の細々したおもちゃたちはどうするのが使いやすいか検討中です・・・
種類が多すぎて種類ごとに分けられないのが悩みどころ。


■押入れ奥に入っているもの■
押入れ奥には、息子のオフシーズンの洋服や、独身時代のアルバム、オムツのストック、半袖と長袖の一時置場を収納しています。
奥までマットを敷き詰めたので、扉用のレールの段差がなくなりました。
おもちゃの棚をすーっとひきずって手前に動かすことができるので奥の物を整理する際もストレスフリー。

 

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■カーテンの取り付け方法■
扉を外して、カーテンにする。
カーテンの取り付け方法で検討したのは以下の3つ・・・


①巨大な突っ張り棒にカーテンを通す
②押入れ専用レールを使う
③カーテンレールを壁に取り付ける。


わが家は強度を重視して③のカーテンレールを壁に取り付ける方法を選びました。


壁に穴を開けるので後悔したくない。
カーテン購入前に、扉を外しておもちゃを配置しただけのお試し期間を設け、息子の使い勝手を確認しました。


遊びも片づけもスムーズにできていて、この配置でOK!と思えたのでカーテンを購入して設置。


模様替え、配置変えを行う際は、必要な物を買い揃える前に仮配置でのお試し期間を設けることで、無駄買いが防げ、後悔なく行えます^ ^


カーテンはこちらのグレー↓ 


■最後に■
押入れ内におもちゃ。
遊びにくくないかな?暗くないかな?頭ぶつけないかな?等色々考えましたが、結果的に息子も使いやすく、部屋も広く使えるようになり大満足です。
カーテンがあることで、ごちゃごちゃした部分を隠せるのも魅力。
実は手前の右端には使いかけオムツとおしりふきのストックがテキトーに積まれています。
が、見えないのでOK^ ^

 

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全てにおいてきっちりキレイに!は私にはハードルが高い。
ゆる~い収納ルールのおかげで、気楽にキレイを保てています。

 

 

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